英語でのコミュニケーションでは、“OK”や”All right“など様々な「相槌」が使われます。 しかし、ビジネスシーンでは、相槌の打ち方を誤ると失礼に聞こえてしまうので注意が必要です。

場面に合わせて言葉を選ぼう!

せっかく流暢に英語を話しても、「相槌」の打ち方一つでその価値を下げてしまうかもしれません。
“OK”や“All right”の他に“Yeah”や“Uh-huh”などもあり、ネイティブは日常的に使います。
しかし、これらの相槌はインフォーマルなシーンで使われるもの!同僚との軽いおしゃべりで使うのは構いませんが、上司や取引先を相手に使うのはお勧めできません。

ビジネスシーンで同意を表す表現は?

さっそく、ビジネスシーンで使える表現をご紹介します。
今回は<同意編>として、様々な同意の表現をまとめてみます。

・That is right.(その通りです)

⇒ 通常、“That’s right”と短縮形を使用しますが、ビジネスシーンでは短縮形を使いません。「短縮形=インフォーマル」と覚えておきましょう。“That is”を“You are”に変えてもいいでしょう。

・That is great.(それは素晴らしい)

⇒ That is + 形容詞
“great”の代わりに、“nice”、“good”、“wonderful”、“perfect”、“awesome”など、自分が表現したい形容詞を使います。

・Sounds good.(いいですね)

⇒ Sounds + 形容詞
こちらも形容詞の部分を変えれば、表現の幅が広がりますね。

・I think so too.(同感です)

⇒ 相手の考えなどに賛同するときに便利。直訳すると「私もそう思います」

・I feel the same.(同感です)

⇒ 同じように感じるときの表現。直訳すると「同じように感じます」

・I agree with you.(賛成です)

⇒ 提案や意見などに賛成するときに使います。

・You have got a point.(おっしゃる通りです)

⇒“get a point”は「いい点を突く」という意味。

・That is exactly what I was thinking.(まさに同じことを考えていました)

⇒ What以下を“what I meant”(まさにそう言いたかったんです)にしてもいいでしょう。

副詞を活用してワンランク上の英語に!

ネイティブの話を聞いていると、あらゆる場面で副詞を多用します。同意の場面でも同様です。
副詞が使えるようになると、ワンランク上の英語に聞こえるでしょう。

Exactly!(その通りです!)
Absolutely!(おっしゃる通りです!)
Definitely!(確かに!)
Precisely!(その通りです!)
Yes, indeed!(まさにその通りです!)

ご紹介した表現をうまく活用してみてください。時期を見て、反意や謝罪などの表現もご紹介していきます。お楽しみに!

【記事提供元】実践ビジネス英語講座-PEGL[ペグル]-
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